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2013.10.18

SEO対策について~~朝日新聞に掲載~~

本日、朝日新聞にSEO対策、SEO業界について記事が出ておりました。

 

タイトルは【検索上位がいきなり圏外 「自演」許さぬグーグル】

SEOの新聞記事

 

初めて記事を目にする人は、今回Googleが本腰を入れてSEOに対して

厳しい対応をしたと思われがちですがそうではありません。

Googleは以前からシステムを使った過剰な被リンク設置やブラックハットなSEOに対して

アルゴリズムで対応しペナルティを与えてきました。

 

 

「自演」許さぬグーグル、という意味では昔から意思表示もされていましたし

パンダアップデートやペンギンアップデートに代表される行動もおこしています。

 

 

では何故「今」新聞の記事になったのでしょうか?

 

記者ではないので本意はよめませんがおおよその見当はつきます。

 

それはGoogleのガイドラインに違反した場合、

WEBマスター向けに警告がいくようになったからです。

つまり今ペナルティを課せられているかどうか確認できるようになったので

Googleの意思表示として記事にしやすくなったのだと思います。

 

 

 

◇【ペナルティの原因を掘り下げてみる】

 

Googleを含め一昔前の検索エンジンはリンクに対するフィルターが粗く

特にyst(Yahoo!※現在はGoogleに移行)では、

大量の同一アンカーテキストによる被リンクが効果的な時代がありました。

 

当時はシステムで大量に同一フォーマットのサイトを生成し、

1ページに大量の発リンクを設置していく手法が大手のSEO専門の会社を中心に採用されていたと思います。

 

それが現在のアルゴリズムではペナルティ対象となり不良債権化してしまったのです。

 

 

 

◇【解決方法は?】

 

もし、WEBマスターツールで手動による対策をされてしまっている場合の解決方法です。

 

今回は話の流れから「サイトへの不自然なリンク、リンクへ影響する対策を実施」だった場合の対処方法を記載します。

 

実際一番多いパターンで解決方法を記載しているWEBサイトも多数存在しますので

ここで記述するのは大まかな流れになります。

 

①WEBマスターツールにてGoogleからの警告文、手動での対策が入っていることを確認する

 

②WEBマスターツールで自分のサイトへのリンクをダウンロードし不自然な人為的、偽装、

または不正なリンクのパターンと思われる被リンク元サイトを洗い出す。

 

③当時SEO対策を実施した会社に連絡をとり②で洗い出した被リンク元サイトからの

リンク削除を依頼する。

※ここで断る会社や削除費を請求するような会社も存在するようです。

 

④WEBマスターツールで否認するリンクのリストをアップロードする

リンクの否認をする際は合わせて「今までの経緯や削除依頼の実績」等をGoogleに知らせます。

 

ここまでやっても一度でペナルティが解除されることは稀です。

その後も根気強く被リンクの洗い出しと削除、否認を繰り返すことが重要です。

 

 

 

◇【フリースタイルエンターテイメントのSEO対策は?】

 

弊社ではペナルティになるリスクを限りなく抑えるようにサイト運営をお手伝いすることで

質を上げGoogleからの評価を高めています。

 

最低限実施している外部対策でも

・手作り

・テーママッチ

・IP分散

・アンカーテキスト分散

・リンク設置の時間管理

・発リンクは1ページに1つ

を守り対策をしています。

 

現在では弊社のようなWEB制作、コンサルティングの会社だけでなく

SEOサービス専門の会社でもペナルティを回避を第一に考える流れが主流となっています。

 

どんなことがより良いSEO対策になるのか?Googleでは常にヒントを与え続けてくれますので

少なくとも弊社ではWEBマスター向けに発信しているヒントを形にしていくことを

SEOとしてお手伝いしていきたいと考えています。