今回は2024年・2025年卒業予定の新卒学生向けに、インターンシップの選び方を、弊社フリースタイルエンターテイメントの人事採用担当が解説します。

近年、プログラム内容の多様化が進んでいる新卒学生向けインターンシップ。記事の最後では、おすすめのインターンシッププログラムも紹介しているので、どんなインターンシップに参加しようか悩んでいるという方は、是非本記事を参考にしてみてください!

インターンシップのおすすめの選び方

最適なインターンシップの選び方は、プログラムを通して何を学びたいか、何を得たいかによって異なります。そこで、今回は「仕事や業界、企業について理解を深めたい!」と考える人に絞って、おすすめの選び方を紹介していきます。

今回紹介する選び方は、以下の5つです。

  • 開催方法(開催場所)で選ぶ
  • 開催日数で選ぶ
  • 関わる社員の人数で選ぶ 
  • フィードバックがもらえるプログラムを選ぶ
  • 社長や経営層に会うことができるプログラムを選ぶ

開催方法(開催場所)で選ぶ

コロナ禍の自粛要請や、リモートワークの定着などの影響もあり、最近ではインターンシップをオンライン上で開催する企業が増えてきています。

業界や仕事内容についてざっくりと理解したいと考えている場合は、オンライン開催のインターンシップでも問題ありません。ですが、社内の雰囲気や社員同士のコミュニケーションなど、オンライン上では伝わりづらい会社の内面的な特徴までしっかり理解したいと考えている場合は、リアル開催のインターンシップがおすすめです。

開催日数で選ぶ

インターンシップは1日で完結するものもあれば、数日間かけて行うものもあります。また、1か月以上の期間、実際の業務に近い就業体験ができる長期インターンシップもあります。

日数が多ければ多いほど企業理解はより深まりますが、長期インターンシップに参加することが難しいという方もいると思います。その場合におすすめなのが、数日間にわたって開催される短期インターンシップです。

理由は、1日限りのプログラムでは、提供できる情報の量と質に限界があるためです。数日間会社と関わることで、その業界の本質的な特徴や会社が大切にしている想い、文化までを理解することにつながります。

関わる社員の人数で選ぶ

インターンシップに関わってくれる社員の人数が多ければ多いほど、企業理解は深まります

様々な職種、様々な部署、様々な役職の方と交流をすることで、当然企業理解を深めることができますし、また、色々な角度からのアドバイスやフィードバックをもらうこともできるため、成長につながります。

関わってくれる社員の人数は企業のホームページや就活ナビサイトに掲載されていない場合が多いため、事前説明会のあるインターンシップでは、そのタイミングで質問してみることがおすすめです。

フィードバックがもらえるプログラムを選ぶ

課題に取り組んで終わりではなく、インターンシップの最後に社員からフィードバックをもらえるかどうかもチェックすることをおすすめします。

最近はプログラムの最後に社員からフィードバックやアドバイスをするインターンシップが増えてきていますが、こちらについてもナビサイトや説明会で確認してみるといいでしょう。

社長や経営層に会うことができるプログラムを選ぶ

最後に紹介する選び方は、企業の社長や経営層の社員と交流することができるかどうかです。これを取り入れている企業は、規模が小さいベンチャー企業が多いですが、最近はこのプログラムを採用したインターンシップを開催する大手企業も増えてきています。

インターンシップを通して上位の役職の方と交流することができるのは、業界理解・企業理解の向上に直接的につながりますし、自己成長という点でも非常に価値のある経験となるはずです。

おすすめのインターンシップ3選

それでは最後に、上記で紹介したポイントを踏まえたうえで、人事採用担当がおすすめするインターンシップ3つを紹介していきます。

※2022年8月時点の情報をまとめています。最新情報は、各リンクよりご確認ください。

株式会社Speee

データを活用したマーケティング支援やDX支援をメインの事業として行う株式会社Speee。当社のインターンシップの特徴は、会社の上位の社員とコミュニケーションを取りながら、課題にチャレンジすることができることです。上位の社員との交流を通して、業界理解、企業理解、そして自己成長の実現を目指すことができます。

プログラムは全部で3つのコースが用意されていますが、「Strategy」は他では体験できない”経営戦略”に挑戦することができます。高難易度のビジネスゲームに取り組むという内容となっており、MBAホルダーの経営企画本部長をはじめとするトップメンバーがメンターとしてサポートしてくれる点は魅力的です。

様々な役職、ポジションの社員の方と交流ができるため、業界理解、企業理解、そして自己成長にもつながるインターンシップであるといえます。

株式会社Speee

株式会社キュービック

デジタルマーケティングを中心に事業を展開する株式会社キュービックが特に力を入れているのは、長期インターンシップです。

学生インターンが100名以上在籍している当社では、数日間のプログラムでは経験できない”実際の業務”を任せてもらえます。社内の各部署に所属し、本物のお客様と仕事をすることができます。

業界、会社、仕事内容の理解度を高めたいのなら、やはり長く会社と関わることができる長期インターンシップはおすすめです。参加するためにはある程度スケジュールを確保する必要がありますが、興味のある方は是非チェックしてみてください。

株式会社キュービック

株式会社ニトリ

最後は大手企業の株式会社ニトリが実施するインターンシップを紹介します。全業界を含めた人気ランキングでも常に上位に位置している注目のインターンシップで、プログラムはとても充実しています。

内容や職種別に分けられたコースが3つ用意されていますが、その中でも「INNOVATIVEコース」は特に魅力的です。3日間のプログラムを通して商品開発や事業立案にチャレンジするのですが、最も優秀なチームに関しては、ニトリHD社長に直接提案をすることができます。

大企業の社長に提案をすることができる、他にはないインターンシップです。

株式会社ニトリ

インターンシップのおすすめの選び方まとめ

今回は弊社人事採用担当が解説する、インターンシップのおすすめの選び方を紹介しました。

志望業界や志望企業が固まっていない方は、様々なプログラムのインターンシップに参加して、自身の得意分野や興味のある仕事を探ってみることがおすすめです。ぜひいろいろな企業のインターンシップに応募してみてください!

フリースタイルエンターテイメントでは、3日間の短期インターンシップと、数カ月かけて実施する長期インターンシップの両方を開催しています。短期インターンシップでは社長に直接提案をすることができ、長期インターンシップでは実際の業務を担当することができます。

興味のある方は、一度チェックしてみてください。

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